2001年10月02日
通信機械工業会(CIAJ)、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)主催の通信・情報・映像の総合展“CEATEC JAPAN 2001”が2日、千葉・幕張の“日本コンベンションセンター(幕張メッセ)”で開幕した。期間は6日までの5日間。
移動体通信関連では、NTTドコモ、J-フォン、au(KDDI)がブースを出展、また端末メーカー各社も自社製品のPRに力を入れている。
(携帯24編集部 木暮祐一)
NTTドコモ
NTTドコモは、昨日よりスタートしたFOMAの展示が注目を集めていた。とくにP2101Vのテレビ電話機能を実体験できるスペースでは、順番待ちの行列ができていた。
また、東京・渋谷を中心に実験が進められているCmode対応自販機や、FOMAのマルチアクセス機能を活用したアプリケーションの紹介など豊富な展示となっている。
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FOMAは実機を自由に触ることが可能だ! |
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P2101Vのテレビ電話機能体験コーナー |
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端末がフリーズしてしまい電池パックを外して再起動するというハプニングも… |
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シャープのブースとともに、ブラウザホンの新型端末が展示されていた。シャープ製のこのPHSは6万5千色フルカラー液晶搭載、ブルートゥース通信機能を備える |
(携帯24編集部 木暮祐一)
J-フォン
写メールやJavaアプリなどアミューズメント路線を前面に打ち出しているJ-フォンは、写メールの実体験コーナーが好評。また、次世代携帯電話IMT-2000のイメージモデルや、3Dポリゴン技術を応用した3D表示によるモバイルコマースの可能性などについて積極的にPRをしている。
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J-フォンガールと写メール遊びができる! |
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IMT-2000の展示だが、これまでに何度か目にしたイメージモックばかりなのが残念。早く国際的にオープンなW-CDMAシステムを展開してもらいたいものだ |
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ケータイを使った通販をイメージしながら3DとJavaを活用した事例。商品写真は360度回転させて見ることができる |
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好みの商品が見つかったらクレジット決済で購入… 「ケータイで思い立ったときに通販」という時代も間もなくだ! |
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とにかく、J-フォンガールは質が高い! 10数倍の難関をくぐりぬけて採用された彼女たちは一見の価値あり。急遽、携帯24では、「各キャリア対抗キャンギャル特集」を組むことにしたので乞ご期待! |
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世界最大の通信事業者ボーダフォングループの証 |
(携帯24編集部 木暮祐一)
au(KDDI)
au(KDDI)は、EZウェブの今後の戦略について実機を触りながら体験できるスペースを用意。ケータイを利用したウェブブラウジングの今後の世界標準とされる「WAP2.0」を積極的にPR。また、位置情報を活用した「eznavigation」や動画コンテンツ「ezmovie」が実機を触りながら体験可能となっている。
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今後市販が予定されている端末展示。cdmaOneの今後のモデルは、現行の3桁型番から4桁型番に移行する。3000番台モデルはeznavigation対応の標準シリーズ、5000番台モデルはezmovie対応の動画対応シリーズ、さらに1000番台モデルという機能簡略シリーズも登場予定 |
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eznavigetionの実体験イメージ |
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ezmovieも体験可能 |
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C3001Hの実機 |
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C3001H背面 |
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C3001Hの証 |
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こちらはC5001T |
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C5001Tを閉じたところ |
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auグループ合併により、販売者が「au(KDDI)、沖縄セルラー」となっているところに注目 |
(携帯24編集部 木暮祐一)
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