6万5千色TFT液晶、24和音装備、iモードSO503i
NTTドコモ
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2001年3月6日
NTTドコモは、3月9日(金)より、iモード、iアプリ対応携帯電話、DoCoMo by Sony SO503iを発売すると発表した。
SO503iは、iモードではじめてTFT液晶を装備、24和音の着信メロディを装備した。
SO503iのスペックは以下のとおり。
| 機能 |
| サイズ |
H98mm×W49mm×D28mm(折りたたみ時) |
| 重さ |
115g |
| 待受時間 |
210時間 |
| 連続通話時間 |
140分 |
| ボディカラー |
チタン&ブラック
ホワイト&シルバー
キャンディオレンジ |
| メールアドレス保存件数 |
1000件 |
| メール保存 |
送信20件、受信150件 |
| iアプリ保存件数 |
5〜10件(データ量により変動) |
| 着信音 |
PCM音源24和音
5種類+5曲+自作・iメロディ合わせて30曲 |
| 画面 |
2.1型カラーTFT液晶 65,536色表示
最大10文字×9行(90文字)表示可能 |
このほかに、auのC406Sで好評のPOBox(予測変換機能)が搭載される。入力された文字から、変換候補を予測してリスト表示し、入力したい文字列を選択することで、より少ないキー操作で文章を入力することができる機能だ。学習機能も備えており、文章を作れば作るほど、入力が楽になるという。
ソニーお家芸のジョグダイヤルも、SO502i、SO502iWMにつづき、センタージョグダイヤルを装備した。502系と違うのは、auのC406Sと同様、上下のダイヤルに加え、左右キーを一体化したことだ。上下左右に動きたい場合には便利なものになった。
期待されたiアプリの保存件数は、5件以上、最大で10件という標準的なものになっている。いろいろなiアプリを楽しみ、通信料の節約といった観点からは10件では少ないと感じる人もあるだろう。
色は3パターンが用意される。チタン&ブラック、ホワイト&シルバー、キャンディオレンジの3つ。それぞれボディ部分の配色が異なるため以下のようになる。
| カラー |
チタン&ブラック |
ホワイト&シルバー |
キャンディオレンジ |
| 上部パネル |
チタン |
ホワイト |
オレンジ |
| キー面ボディ |
ブラック |
シルバー |
シルバー |
| キー |
ブラック |
ホワイト |
ホワイト |
| キーの縁取 |
ブルー |
ホワイト |
オレンジ |
| キー側裏パネル |
ブラック |
シルバー |
オレンジ |
| アンテナ |
ブルー |
ブルー |
オレンジ |
このうち、ホワイト&シルバーの外装部分のホワイトと、キャンディオレンジのオレンジ部分は、クルマで流行の、いわゆる“マジョーラ”塗装が施してあり、光の当たり方で紫色の反射光を放つ。SO206やSO207やパルディオ101Yのような塗装といったほうがわかりやすいだろう。
キャンディオレンジのオレンジ部分は、半透明のプラスチックが採用されており、内部が微妙に透けて見える。
(正田)
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