N503iいよいよ販売開始
待望の二つ折りiアプリ対応機
NTTドコモ
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2001年3月3日
いよいよ発売されたN503i
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発売されたN503i、左からインディゴ、ラベンダー、エアリー |
NTTドコモのiモード携帯電話、N503iが発売された。1月26日に発売されたF503i、P503iに続き3機種目だ。現在の携帯電話で人気の主流は二つ折りタイプ。503iシリーズは、これまでストレートタイプしか発売されていなかったが、これで二つ折りタイプが欲しいユーザーの選択肢ができた。
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折り畳んだところ、上部のデザインが若干変更された |
形状はほとんどN502itとかわらない。iボタンとmenuボタンの形状が少し変わった程度だ。言われなければ気づかないが、液晶画面が少し右に寄っているのがN503iの特徴だ。ちなみにN502itは左に寄っているようにも見える
閉じた状態では、「i」のマークの位置が変わり、デザインが凝っている。ストラップの位置が下端であったのが、少し上に上がった程度だ。
サイズも、高さ93mm、幅48mm、厚さ22mmも変化はない。重量が7g軽くなり、98gとなった程度で、目隠しして持った状態では、ほとんどわからないだろう
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N502itと大きな違いはないが、iとmenuのキーの形と、画面が右に寄っている |
実際に電源を入れてみると、まっさきにN502itと違いを感じたのは画面だ。N503iはD-TFD(Digital Thin Film Diode)液晶を使っており、4096色の表示が可能だ。これは、TFT液晶の高応答性を、少ない消費電力で実現した液晶パネルの方式。色数も4096色とカラーの表現力が増しているので、見た感じの、従来と違ってクリアな画面に驚くはずだ。
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写真ではわかりにくいが、透明感がある画面。機会があれば、一度現物を確認してほしい |
ほかには、画面にURLやメールアドレスのアイコンを並べることが可能だ。さながら、Windowsのデスクトップといった感じだ。
ボイスモニター機能も新しい。二つ折りタイプの弱点である、畳んだ状態で、ディスプレイが見えない点を克服しようとした努力が感じられる。不在着信やメール着信の状況が音声で確認できるだけでなく、着信がない場合には、現在時刻を読み上げる。
最近はケータイを時計がわりにしている人が多く、二つ折り機では時刻の確認もいちいち開かねばならず、面倒であった。そんな人にはうれしい機能だ。
気になる価格だが、「全国携帯電話販売価格情報 」で明らかにしていくので、参考にしてほしい。
(編集部)
N503iのボディにクローズアップ!
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横から見た図。ボイスのボタンを押すと、不在着信状況や現在時刻を読み上げる、写真のボディカラーはラベンダー |
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反対の横から見た図 |
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後ろから。ストラップの位置が変更されている。着信音が、置いたときにふさがらないような工夫がある |
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「i」のマークの位置が変更され、デザインが変更されている |
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充電池をはずした図 |
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アンテナは伝統の2段収縮タイプ |
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インディゴのクローズアップ。単調なグレーではない |
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インディゴのキーのアップ |
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エアリーのクローズアップ。薄い緑かかったシルバーだ。 |
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エアリーのキーのアップ |
(編集部)
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